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国民病 花粉症

桜が見ごろの時期になり、暖かい日に散歩をしたくなりますが、

花粉症の方は今がとても辛い時期です。

先月韓国旅行に行くと花粉症状がぴったり止まりました。

韓国は松の木が多く、杉の木が少ないそうです。

 

口の中の乾燥がトラブルを引き起こす

花粉症の三大症状は「くしゃみ」「鼻水、鼻づまり」「目のかゆみ」。鼻呼吸がしずらくなると、自然と口呼吸になり、口の中がカラカラになります。また、花粉症の薬には、唾液の分泌を抑制するものもあります。口の中が乾燥すると、細菌が繁殖しやすくなり、歯周病の原因となる歯垢(プラーク)が付きやすくなります。放っておくと、虫歯や歯周病、口臭などを引き起こします。他にも、花粉症による副鼻腔炎が原因で歯痛をもたらすことがあります。副鼻腔炎は上の奥歯の近くにあるため、炎症を起こすことで歯に圧がかかり、歯根の先が刺激され虫歯のような痛みを生じさせるのです。

口腔保湿で対策を!

花粉症の方は、毎日の口腔内ケアはもちろん、こまめな水分補給やマスクの着用など、口の中が乾燥しないように心がけましょう。空気清浄機や加湿器を使ってお部屋の環境を整えることも大切です。また、よく噛んで食べるなど唾液の分泌を促すことも効果的です。季節の変わり目は、気温差が激しかったり、環境が変わったりと免疫力も低下し体調を崩しやすくなり、口腔内トラブルも多くなります。お口の健康を意識して、お気軽に歯の定期健診に足を運んでみてはいかがでしょうか?

花粉症と口腔内トラブルの意外な関係

食物アレルギーの一種である口腔アレルギー症候群は、原因となる食物を食べたあとに、唇、口の中、のどにかゆみや違和感、腫れなどの症状が出るものです。
花粉症と関連
花粉にアレルギーのある人が、その花粉と似たアレルゲン(たんぱく質)をもつ(交差抗原性のある・下記参照)果物や生野菜、豆類などを食べたあとに、唇、口の中、のどにかゆみや違和感、腫れなどの症状が出ることがあり、これを花粉・食物アレルギー症候群といいます。
症状は比較的軽い場合が多いのですが、シラカバなどカバノキ科の花粉症の人が豆乳を摂取してアナフィラキシーをおこした例もあります。
原因食物の加熱による違いは
口腔アレルギー症候群の場合は、果物や野菜はよく加熱すれば症状はおきにくいとされています。しかし、果物アレルギーでは加熱してもアナフィラキシーをおこすタイプもあるので注意しましょう。
ゴムのアレルギーと果物アレルギーの関連
ゴム手袋をすると手がかゆくなるなどの経験がある人では、アボカド、キウイフルーツ、バナナ、パイナップル、栗などを食べたときに、口の中の違和感やじんましんなどのアレルギー症状をおこすことがあります。これをラテックス・フルーツ症候群といいます。アナフィラキシーをおこすこともあります。
先週のニュースで マンモス🦣絶滅の理由は
花粉症だった!?
面白い記事をみつけました。
花粉症は最近の病気かと思っていましたが、大昔から存在していたのいですね。
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