みなさんこんにちは!北千住すずらん歯科クリニックです

バルセロナの世界遺産サグラダファミリアには、巨大な3Dプリンターで模型作成しシミュレーションして建築に活かすシステムがありました。 ゴールに向かって、皆が気持ちを1つにする為に、シミュレーションが重要なのは、共通なのだと感じました。
日本人建築家の外尾悦郎さんは、ガウディの意思を継ぎ、日々、サグラダの石を彫り続けているそうです。
「明日はもっといい物を作ろう」
自分がサグラダ・ファミリアの完成を見ることはできないことを知っていたガウディは、毎日のように職人たちに語りかけ、自分の死後も建設が続くことを信じていたそうです。
「必ず、あとを引き継ぐ者が現れ、より壮麗に命を吹き込んでくれる」
日本人の頑張りを肌で感じ、自分も日々、挑戦していく大切さを再確認しました。
