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年末年始 休診日のお知らせ

 

 

お正月のライン「コマ・花」

 

年末年始休診日のお知らせ

 

お正月のライン「松梅鶴亀」

 

 

誠に勝手ながら

令和6年12月29日㈰~令和7年1月4日㈯

年末年始の為休診となります。

 

1月5日㈰以降は、通常通り診療いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

歯周病と糖尿病の関わり⚡ 

こんにちは、北千住すずらん歯科です🦷!

今年も残すところ2週間を切りました。

寒さがより厳しくなってきたのを感じます🥶

インフルエンザなどの感染症も流行っているので、

楽しく年末年始を過ごすために手洗いうがいをしっかりして風邪対策しましょう😷!

 

 

クリスマスのガーランドイラスト

 

 

今日は、歯周病と糖尿病の関連性についてのお話です🙂

 

歯周病も糖尿病も生活習慣病といわれています⚠️

実はこの2つはとても深い関連がある事を知っていますか😯?

 

歯周病菌が原因で、口腔内の細菌のバランスが崩れると、

歯周病は急速に進行すると言われています。

すると、歯周病菌は体内で炎症を引き起こし、それがインスリンの効きが悪くなるインスリン抵抗性につながる。

糖尿病治療の鍵となるのは、いかにインスリン抵抗性を防ぐかだ。

 

今回、ユニヴァーシティ カレッジ ロンドン イーストマン歯科医学研究所は、

歯周病の治療をすることが、糖尿病のコントロールにおいても実質的な利益をもたらすことを示した、

はじめての長期的なランダム化比較試験を行った。

この研究は、英国糖尿病学会(Diabetes UK)とユニヴァーシティ カレッジ ロンドン イーストマン歯科医学研究所が資金提供して実施されました。

歯周病の治療をすると血糖コントロールが改善
研究チームは、歯周病を治療し、慢性炎症を抑えることで、2型糖尿病の人の血糖コントロールを改善できるかを調べた。

研究には、血糖コントロールが不良で、歯周炎が起きている糖尿病患者264人が参加した。

試験は12ヵ月行われ、従来の2型糖尿病の治療を続けながら、半分を歯周病の積極的な治療を受けるグループ、
もう半分を標準的な治療を受けるグループに分けた。

両群とも、歯周病などの原因となる歯石を取り除く歯石除去(スケーリング)と歯面研磨(ポリッシング)の処置を受けた。

積極的な治療を受けた群ではそれに加えて、3ヵ月ごとに歯周ポケットを徹底的に洗浄し、

必要に応じて薬で炎症を抑え、歯肉や歯根の外科手術も行った。

プラークが蓄積しないように、歯磨きや歯間ブラシの使い方などの講習も受けた。

 

研究開始時の参加者のHbA1cの平均は8.1%。

12ヵ月後、歯周病の積極的な治療を受けた患者では7.8%に改善し、従来治療群では8.3%だった。
歯周病の積極的な治療を受けた患者は、HbA1cが平均して0.6%、より低下していた。

歯周病を積極的に治療することで、血糖コントロールは改善することが示された。
また、慢性的な炎症も減少していた。

これにより、心臓病、脳卒中、腎臓病などの深刻な糖尿病合併症のリスクを下げることができる。

 

歯周病治療で全身の慢性炎症も抑制
「歯周病は糖尿病に密接に関わっており、高血糖だけでなく、全身の慢性炎症も引き起こすことが知られています。これらが長期にわたり続くと、血管はダメージを受け、腎臓病などの合併症のリスクが上昇します」と、フランチェスコ デエィウト・ユニヴァーシティ カレッジ ロンドン イーストマン歯科医学研究所教授は言う。

「血糖値を下げる糖尿病のお薬は2剤以上を使うことが多いのですが、HbA1cを0.6%下げられたということは、糖尿病の薬を2剤処方したのと同程度の効果を得られたことを意味します」と、デエィウト教授は指摘する。

「歯周病の積極的な治療を受けたグループの健康が改善し、生活の質が向上したのは、大変に喜ばしいことです。糖尿病と歯周病は関連があることはこれまでも指摘されていました。今回の研究はそれを強力に指示するものです」と、歯科責任者のサラ ハーレー氏は言う。

「2型糖尿病の治療を受けている人が、治療の一部として口腔ケアについてのアドバイスを受けることは一般的に少ないのが現状です。今回の研究は、歯周病の治療などの口腔ケアが、糖尿病の治療の観点からも不可欠であることを示唆しています。糖尿病ともに生きる人が口の中の健康にも気を配ることが、潜在的ベネフィットをもたらします」。

研究者らは、糖尿病の治療と歯科の治療を並行して行うことが重要であり、標準的な治療として取り入れる必要性があることを、糖尿病治療に携わる医療者に認知してもらうための働きかけを、英国の国民保健サービス(NHS)と共同で行っているという。
研究チームは現在、心臓病や脳卒中のリスクの高い患者に対しても歯周病の治療は効果的がどうかを調べる大規模な研究を計画している。

 

Treating gum disease could ease the symptoms of diabetes – researchers recommend standard screening(ユニヴァーシティ カレッジ ロンドン イーストマン歯科医学研究所 2018年10月24日)
Systemic effects of periodontitis treatment in patients with type 2 diabetes: a 12 month, single-centre, investigator-masked, randomised trial(Lancet Diabetes & Endocrinology 2018年10月24日)

 

 

上記の文献のデータに示されている通り、歯周病と糖尿病は密接に関連しており、

どちらもお互いに悪影響を与える双方向性の関係があるとされています。

 

1. 糖尿病が歯周病を悪化させる

•糖尿病では血糖値が高い状態が続きやすく、体の免疫機能が低下します。

その結果、細菌に対する抵抗力が弱まり、歯茎の炎症(歯周病)が進行しやすくなります。

•高血糖状態が続くと、歯茎の血管にダメージを与え、歯周組織の回復能力が低下します。

2.歯周病が糖尿病を悪化させる

•歯周病による炎症が広がると、体内で炎症性物質(サイトカイン)が増加します。

これがインスリンの働きを妨げ、血糖値のコントロールが悪化します。

•重度の歯周病は糖尿病の合併症リスクをさらに高める可能性があります。

 

悪循環のメカニズム

•炎症が共通の原因

•歯周病も糖尿病も慢性的な炎症が関与しています。

歯周病による炎症が全身に広がると、糖尿病のコントロールが困難になります。

•免疫の低下

•糖尿病の免疫低下が歯周病菌を増殖させ、さらに炎症を促進します。

 

予防と管理が重要

糖尿病患者は歯周病予防が特に大切

•歯科検診を定期的に受け、歯茎の状態をチェックしましょう。

•正しい歯磨きとフロスの使用で歯周病菌を抑えます。

•歯周病を治療すると糖尿病の改善につながる

•研究では、歯周病治療を行うことで血糖値が下がりやすくなることが確認されています。

 

まとめ

•糖尿病と歯周病は互いに影響し合う病気です。

•歯周病を防ぐことは糖尿病の管理にも役立ち、逆に糖尿病をコントロールすることが歯周病の悪化を防ぎます。

•医師と歯科医師が連携しながら治療に取り組むことが、健康を維持する鍵です。

どちらかの症状が気になる場合は、早めに専門医に相談することをおすすめします⚠️

 

 

JIADS ペリオコース受講

当院理事長がJIADSペリオ矯正コースを受講してサーティフィケートを貰いました!!

「今後は重度歯周病患者さんでも

矯正やインプラントを駆使して咬合再構成出来るよう

歯周外科にも力を入れていきたいと考えてます。」

JIADSとは??

~歯科治療向上の為の最高の研究機関~

The Japan Institute for Advanced Dental Studies

常に最新かつ最高の医療技術を患者さんに提供・提案できるように、日々の診療の時間外も、歯科診療の研究に時間を割いて

10年20年先を読み予知性の高い治療を出来るよう学ぶ事のできる

歯科医師の卒後研究団体です。

JIADSのペリオコースは数あるJIADS研修コースの中でも最も歴史があり好評であり、歯周治療において半年かけて学ぶセミナーとなっております。

歯周病が気になる方や歯周病と診断されたことがある方は一度、ご来院してみてはいかがでしょうか。

不明点があれば何なりとお申し付け下さい。

お待ちしております。

 

 

歯並びが変わると顔が変わる?

歯並びが変わると顔が変わる

「歯並びが変わると顔が変わる」と聞いたことがあるかもしれませんが、実際にどのように関係があるのでしょうか?歯並びや噛み合わせが顔の見た目や顔の印象に与える影響について、詳しく解説します。

1. 歯並びと顔の形の関係

私たちの顔の骨格は、歯や顎の位置と密接に関連しています。歯並びや噛み合わせが整っていないと、顔の印象が崩れたり、口元に影響を与えることがあります。歯が正しい位置に並ぶことで、顔のバランスが整い、見た目が改善されることがあります。

例えば、歯並びが悪いと、次のような影響が出ることがあります:

口元の印象が変わる

出っ歯や受け口など、歯並びが悪いと口元が強調され、顔全体のバランスが崩れることがあります。逆に、歯並びを整えることで口元が引き締まり、顔全体の印象が明るく、整った印象になります。

顔の輪郭が変わる

噛み合わせが悪い場合、顔の下半分に余計な力がかかり、顔の輪郭が歪んだり、顎が後退したりすることがあります。歯並びを改善すると、顎や顔の輪郭がより整い、顔がスッキリ見えることが多いです。

2. 歯並びが顔の表情に与える影響

歯並びが顔の表情にも影響を与えることがあります。歯並びや噛み合わせが悪いと、無意識のうちに顔の筋肉が引きつったり、口元を不自然に動かしてしまうことがあります。これが長期間続くと、表情にこわばりが生じ、老けて見えることもあります。

例えば、出っ歯の人は、口が閉じにくくなることがあり、無意識に口を閉じる力を加えようとするため、顔の筋肉に余計な負担がかかります。その結果、顔全体に緊張感が出たり、笑顔が不自然に見えることがあります。一方で、歯並びが整うことで、自然な笑顔が作りやすくなり、表情も柔らかく見えるようになります。

3. 歯並び改善後の見た目の変化

歯並びを矯正することで、顔の印象や見た目が大きく変わることがあります。特に、矯正治療を受けた後、以下のような変化が期待できます。

口元がスッキリする

出っ歯や受け口の矯正を行うと、口元が引き締まり、全体的にスッキリとした印象になります。口が閉じやすくなり、自然な笑顔が作りやすくなるため、顔全体の印象が明るくなることが多いです。

顎のラインが改善される

歯並びの改善は、顎の位置にも影響を与えます。例えば、歯の位置が整うことで、顎が引っ込みすぎていたり、前に出ていたりする問題が改善され、顔の輪郭が整います。

目の位置が強調される

顎や口元が整うことで、顔全体のバランスがよくなり、目元がより引き立つことがあります。これにより、目元や顔の表情がより印象的に見えることがあります。

4. 歯並びが顔に与える心理的影響

歯並びの改善は、見た目の変化だけでなく、心理的な効果も大きいです。歯並びが整うと、自信を持てるようになり、笑顔に対する抵抗が減ることがあります。特に、笑顔を見せることが得意になり、コミュニケーションが円滑になることがあります。

また、歯並びに対するコンプレックスを解消することで、顔の表情が柔らかくなり、より魅力的に見えることがあるため、周りの人々との関係も改善されることがあります。

5. 歯並び改善の方法

歯並びが顔に与える影響を改善するためには、歯科矯正が最も効果的な方法です。矯正治療には、いくつかの選択肢があります。

ワイヤー矯正

もっとも一般的な矯正方法で、ブラケットとワイヤーを使って歯を移動させます。治療期間は長くなりますが、非常に効果的です。

インビザライン

透明なマウスピースを使う矯正方法で、目立たずに矯正できるため、大人の患者にも人気です。取り外しができるので、食事や歯磨きも便利に行えます。

•部分矯正

一部の歯だけを矯正する方法で、軽度の歯並びの問題に適しています。比較的短期間で治療を終えることができます。

まとめ

歯並びは見た目に大きな影響を与えるだけでなく、顔全体のバランスや表情にも関わっています。歯並びを改善することで、顔の印象が大きく変わり、自信を持てるようになることも多いです。もし歯並びや噛み合わせに悩んでいるのであれば、早めに専門の歯科医師に相談して、矯正治療を検討することをお勧めします。顔の印象をより美しく、健康的に保つために、歯並びの改善は非常に重要なステップとなります。

クリスマスキャンペーン🎅🦷

こんにちは北千住すずらん歯科です😁

最近寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか

風邪も流行っているので体調には気を付けて温かくして過ごしましょうね🍵

 

なんと!!

北千住すずらん歯科からはホワイトニングを考えている方に12/27まで使えるクリスマスキャンペーンのご案内です🎅🪄

 

 

<11/12~12/27までの間にご予約された方限定>

オフィスホワイトニング ¥33.000➡¥25.000

 

(平日10時~16時枠限定)

ご予約はお電話、受付で「クリスマスキャンペーンのホワイトニング希望」とお伝えください

 

ホワイトニングについてよくわからない方へ

歯の黄ばみの原因には種類があります🤔

 

 

 

 

 

 

👆歯の黄ばみ、加齢による変色、全身疾患に由来する変色

そもそも歯の内部が黄色い為ホワイトニングがおすすめ

👆歯に着色がついていてクリーニングで除去できる黄ばみ

エアフロー(着色専用のクリーニング)がおすすめ

 

 

歯医者でのホワイトニングは医療ホワイトニングです🦷

医療ホワイトニングとは歯科医院で歯科医師、歯科衛生士の下で行うホワイトニングです

歯の表面の着色汚れだけでなく内部の黄ばみも分解します

 

歯が白くなるメカニズム

ホワイトニングジェルに含まれる有効成分(過酸化水素、過酸化尿素)が歯を痛めることなく内部まで浸透し、着色汚れや沈着した色素を分解することで歯を白くします😁

 

 

 

 

 

 

①ホワイトニング前

内部の色素により黄色く見えています

 

 

 

 

 

 

②ホワイトニングジェルによる色素の分解

有効成分が徐々に内部までしみこんでいき色素を分解します

 

 

 

 

 

 

 

③ホワイトニング後

色素が分解され透明感のある白い歯になります

 

オフィスホワイトニングのステップ

 

 

 

 

 

 

 

①歯のクリーニング

効果的なホワイトニングのため歯の表面のクリーニングを行います

 

 

 

 

 

 

 

 

②歯肉の保護

ホワイトニングジェルが歯肉に触れないように保護します

 

 

 

 

 

 

 

 

③ホワイトニングジェルの塗布

歯の表面にホワイトニングジェルを塗布します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④光を照射

ホワイトニングジェルの上から光を照射します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤仕上げ

歯肉の保護を外し、歯面のホワイトニングジェルを落してトリートメントで磨きます

 

ホワイトニング注意事項

・大きなむし歯がある方は治療優先になります

・虫歯治療で詰め物をしていたり被せ物をしてあるところはホワイトニングされません

・効果には個人差があります

・元々歯に模様がある場合は術後目立つ場合があります

・知覚過敏の症状が現れる場合があります

 

白さを長持ちさせるために

歯科の定期検診、着色の強い嗜好品は避けることが大切です😁

 

気になる方はお気軽にお電話下さい🥰

「THE TIMEニュース関心度ランキング2位」で放送されました🏅

こんにちは、北千住すずらん歯科です😊

最近寒い日が増えてきましたが皆さま体調はいかがでしょうか?

これからの季節インフルエンザなどに負けないよう、体調管理と口腔ケアも気を付けていきましょう🪥

 

 

 

昨年の放送に引き続き、今年も

インフルエンザ予防のポイントは歯磨き』というテーマでTV取材を受けました📺

2024年11月21日に「THE TIMEニュース関心度ランキング2位」内で放送されました✨

同日、東海地方のCBCテレビ「チャント!」内でも放送されました🦷

歯周病とインフルエンザの関係性や、口腔内のケア方法も説明しておりますので、ぜひホームページもご覧ください。

 

 

 

 

毎年、冬になるとインフルエンザの流行シーズンを迎えます。
インフルエンザは、小児や高齢者、病気とその治療で免疫が低下した患者さんにとって、生命にかかわる重篤な感染症といえます。
ご自身がかからないようにすることはもちろん、ご家族や周囲の人々にうつさないようにするためにも、しっかり予防を心がけたいものです。
近年、インフルエンザを予防するうえで歯みがきや口腔ケアに努めることが重要だという研究結果が示され、注目されています

 

🌟インフルエンザ予防には手洗い・うがい・歯みがき🌟

インフルエンザ予防の基本といえば、手洗い・うがいですが、歯みがきでもインフルエンザを予防できることをご存知でしょうか。

お口の中には700種を超える細菌がいると言われていますが、その一部の菌がインフルエンザウィルスの増殖を助けることが明らかになっています。

 

🌟適切な歯みがきと口腔ケアでインフルエンザを予防🌟

歯みがきや口腔ケアをおろそかにしていると、むし歯や歯周病の原因となる菌が増殖してプラーク(歯垢)となることはよく知られています。
このプラークには、気管支炎や肺炎などの発症や重症化にかかわる肺炎球菌やインフルエンザ菌のほか、重篤な感染症の原因となる黄色ブドウ球菌、緑膿菌、セラチア菌などの細菌も含まれているとみられます。

これらの細菌はプロテアーゼと呼ばれる酵素を出し、インフルエンザウイルスが気道の粘膜から細胞に侵入しやすくする特性をもっています。
つまり、お口のなかが不潔な状態を放置しておくとプロテアーゼの量が増え、インフルエンザの発症や重症化を招きやすくなるというわけです。

 

🌟適切なケアでインフルエンザの発症率が10分の1に🌟

実際、歯科衛生士による口腔ケアを受けた人のインフルエンザの発症率が、本人や介護者だけから口腔ケアを受けた人の10分の1になったとの報告があります。

歯科衛生士による口腔ケアを実施した方と、ご自分で口腔ケアをした方を比べたところ口腔内の細菌数が減り、プロテアーゼとノイラミニダーゼのはたらきが低下していることがわかりました。

インフルエンザ予防にお口の健康が深く関わっていることがお分かりいただけたでしょうか?

食後のブラッシングはもちろん、どんなに忙しくても就寝前の歯みがきをしっかりと行いましょう🪥

フッ素入りの歯磨剤やオーラルケア用品を併用するとさらに効果的です!

セルフケアだけでば落としきれない歯垢や歯石はむし歯菌や歯周病菌の温床です。

インフルエンザのニュースが聞こえてきたら歯医者さんで検診を受け、必要であれば治療を受けたり、歯垢や歯石を除去してみてはいかがでしょうか?

お口のケアはインフルエンザ予防効果だけでなく、全身の健康状態に良い影響があることが分かっています。

 

年末年始で忙しい時期を迎える前に、ぜひ検診やクリーニングに来ていただき口腔ケアをしっかりしておきましょう🦷

スタッフ一同、ご来院お待ちしております🌼

 

☎03-6812-0527

インターネットでは24時間ご予約いただけます

酸蝕症とは?🧐

こんにちは!北千住すずらん歯科です🌼

みなさん「酸蝕症」という言葉を聞いたことがありますか?

日本人の4人に1人はこの酸蝕症と言われています。

本日は酸蝕症についてお話したいと思います🙂

 

酸蝕症とは


酸蝕症とは、食品や飲料に含まれる酸によって、歯のエナメル質が溶けてしまう疾患です。

この症状は少しずつ進行するため、初期段階では自覚症状がなく気づきにくいのが特徴です

虫歯は、プラーク(歯垢)の中にいる細菌が糖を分解することで発生する酸によって歯が徐々に溶ける病気ですが、酸蝕症は、食品や飲料に含まれる酸が原因です。

つまり、虫歯は細菌が関与するのに対し、酸蝕症は細菌の働きとは無関係に発生します。

また、虫歯は痛みや穴が目立つ特徴がありますが、酸蝕症は痛みが少なく、外見上の変化に気づきにくいことが多いです。

 


症状


酸蝕症を放置していると、以下のような症状が現れます。
虫歯と同様、失われた歯質は元に戻すことができないので放置せずにお早めにご相談ください🦷
  •  歯の先端が薄く、ギザギザになる
  •  歯が薄くなる
  •  歯に穴があく
  •  詰め物とのあいだに隙間ができる
  •  歯がしみる(知覚過敏)
  •  歯の白濁、黄ばみ、透明感の低下

 


原因


 

酸蝕症の原因となるのは、酸性の飲食物の摂り過ぎです。

また、ダラダラと食べたり飲んだりしていると、酸蝕症のリスクが高くなります。

 

【歯が溶けやすい食べ物・飲み物】

  • 炭酸飲料(ジュース・アルコール)
  • スポーツドリンク
  • 酢を使った食べ物・飲み物
  • 柑橘類
  • ドレッシング類
  • 梅干し
  • レモン

 

歯が溶けやすい習慣

  • 胃酸の逆流(逆流性食道炎)
  • 酸性の飲食物を口にした後すぐの歯磨き
  • 拒食症、過食症などによる頻繁な嘔吐
  • 妊娠中の悪阻

 

 

 

 

 

 

 

 


予防方法


【酸性の飲食物を控える】

酸性の飲食物を避けるのは、酸蝕症の予防として最も効果的です。

完全に断つことは現実的には難しいので、摂り過ぎないように意識することが大切です。

また量が多くなくても、ダラダラと長い時間をかけて飲食をすると、再石灰化が進まず歯が溶けやすくなってしまいます。

 

【酸性の飲食物を口にした後はすぐにうがいをする】

酸性の食べ物・飲み物を口にした時は、すぐにうがいをしましょう。

これだけで、歯が溶けるリスクが大幅に削減できます。

 

【唾液の分泌を促進する】

食べ物をよく噛むことで、唾液の分泌を促進すると、歯の再石灰化が進みやすくなります。

その他、規則正しい生活や唾液腺マッサージなども唾液の分泌を促進してくれます。

 

【歯科医院でのフッ素塗布】

フッ素を塗布して歯の表面をコーティングし、溶けにくい歯にするケアを受けましょう。

 

 

 


治療法


 

酸蝕症の治療の第一歩は、まず原因を明らかにすることです。

治療をしているのに、改善が必要な生活習慣をそのままにしていては治らないためです。

必要に応じて内科を受診していただくこともあります。

原因がわかった後の治療法として、症状に応じてコンポジットレジンでの修復や被せ物での修復を行います。

 

 


まとめ


 

酸蝕歯は、ジュースなどの炭酸飲料を好む方や、疾患により胃酸が頻繁に口腔内に触れてしまう方などに多い疾患です。

歯科医院での治療は可能ですが、酸によって溶けてしまった歯が元に戻るわけではありません。

酸蝕症は予防と早期発見、早期治療が重要な疾患です。

酸蝕歯の特徴に当てはまるという方は、一度歯科医院で相談してみることをおすすめします。

お気軽にお問い合わせください😺

 

❓👅口内炎ってなに👅❓

みなさんこんにちは!北千住すずらん歯科です🧤💛

気温もぐっと下がり、季節の変わり目で体調も不安定になりがちな今の季節⛄

少しずつ冬の気配を感じますね❄

さて、今日は口内炎についてお話しようと思います🎵

 

 

 

気付いたらお口にできていることがある口内炎、

一度できると食べ物がしみたり、擦り傷のような痛みがあったり、すぐ治らなかったり、厄介ですよね⚡

実は口内炎にもさまざまな種類があります。

一般的によくでる口内炎はアフタ性口内炎と呼ばれ、

赤く縁取られた2㎜から10㎜程度の丸くて白い潰瘍が、お口の中に発生します。

できる場所は、歯茎、舌、頬、唇の裏側など様々で、同時に複数個所できることもあります😨

はっきりとした原因はわからないと言われていますが、主な原因として

・ストレスや疲労、睡眠不足などの免疫力の低下

・栄養不足、ビタミン、鉄分不足

・頬を噛んでしまったことなどによる損傷

・刺激物

・タバコ

・薬の副作用 

などなど、様々なことが原因と言われています。

比較的若い人に多くできる傾向がありますが、老若男女問わずできます👨‍👩‍👧‍👦

 

 

万が一口内炎が出来てしまった場合には、お口の中を清潔に保つことがとても大切です。

食後歯磨きする時間がなくてもお水でうがいしたり、洗口剤などを使用し清潔を保つことを心掛けましょう🍵

市販のマウスウォッシュよりはアルコールが入っているものが多い為、ノンアルコールのものや歯科専販の洗口剤が低刺激なので口内炎があっても痛みを感じにくくお勧めです💨

 

では、そもそも口内炎を出来にくくするためにはどんな方法があるでしょう🤔❓

①お口の環境を整える

口腔内の環境が悪いと、頬などを噛んでしまったなど傷口から細菌がはいりやすく、化膿しやすくなります。

普段から丁寧な歯磨きを心掛けたり、洗口剤などを使用し口腔内の環境を整えましょう🔦✨

②ビタミンを摂取する

口内炎の改善が期待できる栄養を摂取するのも一つの方法です🎵

バランスの良い食事を心掛けても、普段から偏らずに食事で栄養を補うのは難しいですよね。

不足している栄養のサプリメントを飲むのもおすすめです🥰

また、口内炎にはビタミンB群、鉄分がいいと言われています。この2つのサプリメントや栄養剤の摂取もおすすめです😁✨

③免疫力を高める

普段から忙しく睡眠不足になってしまったり、ストレスを感じることも多い現代社会。休めるときはゆっくり休んで、疲れやストレスから解放されましょう🛌💤

 

口内炎が出来ても通常であれば1,2週間ほどで自然に消滅し、

跡は残らないことがほとんどです。

ですが、なかなか治らなかったり範囲が広い場合や

硬くしこりのようになっている、何度も繰り返すなど

通常とは違う様子がある場合、実はほかの病気の症状であったり

舌ガンや口腔ガンなどの場合もあるため、

なるべく早めに通院する事が勧められます。

 

歯の矯正のイラスト(裏側・女性)

当院ではお口を清潔に保つための洗口剤を取り扱っております🎵

また、口内炎が出来た場合も症状をしっかり確認し、必要がある場合は塗り薬の処方もいたします。気になる症状がある場合はお気軽にお問合せ下さいね😁

下記URL、お電話、直接のご来院からご予約が可能です✨

 

「予約受付中」のイラスト文字

 

 

👄北千住すずらん歯科の歯周病治療はこちらをご覧ください♪

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パウダークリーニング

皆さんこんにちは😀

当院では3か月毎のメンテナンス時に『パウダークリーニング』という歯のクリーニング方法をおすすめしております。

『パウダークリーニング』とは💡

専用の機械を使い、細かなパウダー状にした炭酸水素ナトリウム(重曹)やグリシン(アミノ酸の一種)を強力なジェット水流で歯に吹き付けて汚れを落とします。

今まで落とす事が困難だった茶渋やタバコのヤニといった着色や、歯周病の原因となる細菌の固まり、バイオフィルムまでもすみずみまで落とす事が出来ます。

特にインプラントが入ってる方には、強くお勧めしております!!

複雑な形態のインプラントは、歯ブラシが難しいと相談される事が多いです。

インプラントに磨き残しがあると、インプラント周囲炎を引き起こします。

インプラントは炎症への抵抗力が低い為、汚れが付着すると細菌が繁殖しやすいのでメインテナンスによる予防が重要です。

器具が歯に直接触れない非接触での除去が広範囲に行う事が出来ます。

使用する事によって、被せ物などの人工物でも傷つけずにクリーニングする事ができます。

詰め物、被せ物などの人工物がお口の中にある方も安心して着色を除去する事が出来ます。

当院では『エアーフローハンディー』という機械を導入しております。

使用するパウダーも多数あり、お口にあったパウダーを選ばせてもらってます。

従来のパウダークリーニングは塩辛くて、粘膜に当たると痛いうえ、粘膜が切れて流血する事もありましたが、当院で使用のエアーフローは目に見える着色がしっかり除去され、元の歯の白さに戻り、表面がツルツルになりやすいのでパウダークリーニング後に多くの患者さんに喜んでいただいてます✨

クリーニングはいいからとにかく早く歯を白くしたい!

と言う方もいらっしゃるかと思います。

お口の状態にもよりますが、着色や歯石が付いた状態ではホワイトニング剤が歯の内部に浸透しにくいため、その場合には一度パウダークリーニングを受けた方がホワイトニング効果が現れやすく、また効果も持続します。

ホワイトニングも気になるけど、虫歯や歯周病も気になるという方も当院にご相談下さい。

検診させていただき歯周病や虫歯の治療が必要な場合は、歯科医院での治療も合わせてご紹介させていただきます。

定期的なメインテナンスで、いつまでも綺麗で健康な歯を保ちましょう♪

まずはお気軽にご相談下さい!

ジアーズ矯正治療計画セミナーで発表してきました

こんにちは北千住すずらん歯科です🌟

夜は肌寒い季節になってきましたね。体調には気を付けてお過ごしください。

 

今回ジアーズ矯正治療計画セミナーで発表してきました。

歯周病がある患者さんの、矯正治療と再生療法、インプラントを計画する上でのポイントや実際の手順を沢山の写真をもとに発表しました。

 

これも、ご理解を得た患者さんと、協力してくれてる歯科衛生士らのおかげです。

歯を欠損するに至った経緯を患者さんと、しっかりコミュニケーションとりながら聞き出す事が長期安定にも繋がります。

多くの先生の前で発表し緊張しましたが、尊敬する先生からも、貴重なアドバイスをいただいたので、日々の臨床に生かしていきたいと思います。

 

みなさんのご来院心よりお待ちしております。

 

理事長  大平 晃

 

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